【徹底比較】ピペットチップ1000μl未滅菌ノンフィルタータイプ比較5選!

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ゆん玉

現役ライフサイエンス系代理の営業マンが研究者の製品検索の時短に貢献すべくさまざま製品をまとめています。
一部商品を楽天やAmazon経由にて販売も行っておりますので、よろしければ購入ボタンから確認してみてください。
商品の販売をしていない製品もありますので、ご容赦くださいませ。
購入後の不具合等に関しては当サイトでは一切の責任を負いかねます。
購入された楽天やAmazonの販売者へお問い合わせください。
また、Twitterにて製品欠品情報や価格改定情報等もリアルタイムで発信しておりますので、そちらも合わせてよろしくお願いします。

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アイキャッチ画像 チップ
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  • もっと安いチップを購入したい
  • 供給の安定性を知りたい
  • チップをいろいろ探すのがめんどくさい

こんなお悩みの研究員のために現役代理店営業を務めている私がよく依頼をいただく商品5選の      価格・納期・ポイント等をありのままにご紹介します。

今回はピペットチップ1000μl 未滅菌、ノンフィルタータイプをご紹介します。
このブログを見れば各メーカーのサイトを行き来して、比較する必要なし!
商品検討の時短に是非活用くださいませ!!

製品紹介

横に切れている分はスクロールしてご覧ください。
SHIFT押しながらマウスのホイールを回すと横に動きますよ。
もしくはマウスパッドを二本指で触りながら横に動かしてくださいね。

メーカーGILSONBM機器ワトソンThermo Fisher Scientificレイニン
商品名D1000 Tipackスタンダードチップ
-1000μl ラック
1000µLシステム
ラック クリア
ART Non-Filtered Hinged Rack
Pipette
Tips, 1000
Tips HRC UNV 1000µL 768C/8
(RCリサーチグレードチップ 汎用 1000uL)
商品コードF171500111-R100-QFG-102R120-502C3102-HR30374656
入数96本×10箱100x10rack96本×10ラック96本×10入96本×8ラック
定価\7,300\6,400\12,300\6,400\6,900
在庫
◎:100点以上
○:100-50点
△:1-50点
×:在庫不安定
仕様
○:フリー
■添加物着色剤:○
■非親水性ポリプロピレン使用
■RNase:○
■DNase:○
■浮遊 DNA:○
■RNA:○
■Pyrogen(エンドトキシン):○
■DNase:○
■RNase:○
■Pyrogen:○
■endotoxin:○
■RNase:○
■DNase:○
■Human-DNA:○
■DNase:○
■RNase:○
■DNA:○
■ATP:○
■Endotoxin:○
WEBに記載なし
COAにて要確認
おすすめ度価格★★☆☆
納期★★☆☆
総評★★★☆☆
価格★★
納期★★★★
総評★★★
価格★★☆☆
納期★★☆☆
総評★★★☆☆
価格★★
納期★★★★
総評★★★
価格★★☆☆
納期★★☆☆☆
総評★★★☆☆
サイトGILSON
https://www.technosaurus.co.jp/p
roducts/diamondtip
BM機器
https://www.bmbio.com/
shop/g/g111-R100/
ワトソン
https://www.watson.co.jp/produ
ct/pipette/pipettetip/p1000-1200.html
Thermo Fisher Scientific
https://www.thermofisher.com/order/catalog/pro
duct/3102-HRPK?SID=srch-hj-3102-HRPK
レイニン
https://www.wakenbtech.co.jp/pro
duct/post-9411
定価は2022年11月現在の価格となります。

各メーカーのサイトURLを添付しておりますので、細かい仕様等は各メーカーサイトよりご確認ください。なお、レイニン社のチップに関してはメーカーHPがわかりにくかったので、1次店のワケンビーテック社のHPを掲載しております。

おススメ製品‼ 

 BM機器

コスパと納期の面からおすすめはBM機器のチップです。
なんと1本あたりの値段が\6.4で購入可能です。
しかし、こちらはカラーが青しかないので、ナチュラルが良い方はART製品をおススメします。
カラーを気にされず、コストを抑えたい方はBM機器一択ではないでしょうか。

2製品とも国内に常時在庫として多く保管しておりますので、欠品の心配もあまりなさそうです。
BM機器はキャンペーン対象にもなりやすいので、夏や年度末のキャンペーン時はチェックしてみてくださいね。

まとめ 

今回は1000μlチップのご紹介をしましたが、いかがでしたでしょうか?
現在使用されている製品にコスト面や納期面が不安があるようでしたら、切り替えを検討してみても良いかもしれませんね。

切り替えを検討するときは現在使用されているチップに合うか確認しないといけないので、
各メーカーのチップ適合表を参考にしてください。

もし、実際にサンプルを使用されたい場合はメーカーへ直接連絡するか、代理店までご依頼ください。

また、詳細な納入価格や納期等は契約代理店までお問い合わせください。

他にも、低吸着タイプやフィルター滅菌タイプも各社まとめていますので、
商品検討の際は参考にしてください。

今後もいろいろな製品の比較を掲載していきますので、是非ブックマークよろしくお願いします!

チップ消耗品
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